カタチ・明暗・彩色の分業で構築
鉛筆スケッチ
・モチーフをよく観察し構図を決める
・鉛筆でスケッチ(デッサン)を
・モチーフの色を白黒に変換
・壁・モノ・台の関係を忘れないで
・仕上がった鉛筆スケッチが設計図にな

転写
・前もってキャンバスの下地作りを
市販のキャンバスでOK
発色をよくするファンデーション・ホワイトを塗布
乾燥後、褐色系の色で温かみのある有色下地に
初心者にはイエローオーカーをおすすめ
・スケッチを転写紙を使って正確に転写する

明暗描写(アンダーペインティング)
・褐色系の明るいイエローオーカー色と
暗い色バートンシェンナー、それにシルバーホワイトを
使って明暗描写に集中する
・カタチや構図の修正もこの段階で決めていく
・良く乾燥させる

彩色(3色+白のみで仕上)
・初めてモチーフの固有色を彩色していく
・黄・赤・青の三色と白だけで彩色
・油絵具の不透明色と透明色の使い分けを知る
・パレットでの混色と画面での重ね塗りを体験
・濁らない色調と深い透明感のある彩色を体験
色相・明度・彩度を知る

